蜂の子の効果効能

蜂の子で免疫力を高めよう!

蜂の子には、免疫力を高める効果があります。
ここでは、蜂の子に含まれているどのような成分が免疫力を高めるのかを説明します。

免疫力とは?

免疫力とは、体内で発生したガン細胞や体外から侵入したウイルスや細菌などを無力化しようとする力です。

免疫力が低下する原因

免疫力が低下する原因は、加齢、栄養の偏り、ストレスや不眠などによる体力の低下、などがあります。

蜂の子には、免疫力を向上させる効果がある成分が含まれています。

免疫力を高める効果がある蜂の子の成分

パントテン酸(ビタミンB5)

ビタミンB群のひとつのパントテン酸は、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンのコルチゾールの
合成に必要なビタミンなので、ストレスを軽減する働きがあります。

ビタミンC

ビタミンCは、細菌に対する免疫機能がある白血球の一種の好中球やマクロファージの働きを活性化するので、ウイルスに対する抵抗力を高める働きがあります。

また、がん細胞や細菌に感染した細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する働きがあるインターフェロンの合成を促進する働きがあります。

さらに、抗ストレスホルモンの副腎皮質ホルモンの合成に必要な物質でもあります。

アルギニン

非必須アミノ酸のアルギニンは、ウイルスや細菌を直接殺す一酸化窒素を生成する働きがあります。
また、一酸化窒素は、血管を拡張して冷えを防ぐ働きもあるので、冷えからくる体力の低下が原因で免疫力が下がるのを防ぎます。

さらにアルギニンは、がん細胞を攻撃してがんを予防する働きがあります。

たんぱく質

免疫細胞の主な成分はたんぱく質なので、たんぱく質が不足すると免疫細胞が減り、免疫力が低下してしまいます。

ミネラルのひとつの銅は、免疫細胞のエネルギーを作り出すチトクロムCオキシダーゼの材料になるので、銅が不足すると免疫細胞の働きが低下して免疫力が低下します。

亜鉛

ミネラルのひとつの亜鉛は、免疫細胞である白血球の働きを活性化する作用があります。

おわりに

蜂の子には、免疫力を向上させる効果がある成分が豊富に含まれています。蜂の子の聴力に対する効果の実験で、蜂の子はストレスを受けると増える副腎皮質ホルモンのコルチゾールを減らす働きがあることが判明しています。ストレスの低下は免疫力の向上につながるので、蜂の子は免疫力の向上に効果があることが実験でも判明したと考えられます。

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